月別アーカイブ: 2012年2月

新作入荷致しました! 新素材仕様の『グレーザ』

 こんにちは。

 2月も終わりに近付いて参りましたね。
 春が待ち遠しい毎日です……。
 待ち遠しいといえば、ついに新作バッグが入荷致しました!!

綿タイプの『グレーザ』

 今年の秋冬シーズンに大人気を博し店頭に入荷次第、即完売した2WAYバッグ『グレーザ』が装いも新たに再登場致しました!
 機能性はもちろん、しまうまの刺繍とロゴのビビットなカラーリングが好評のグレーザですが、フェルトを使用したグレーザや去年発表されたグレースをご愛用のお客様から「気に入っているのでフェルト素材で無ければ年中使いたい」というお声を頂いておりました。
 今回その声に応えるべくやってきたのが、”綿”タイプのグレーザです。

グレーザ カーキ×グレー

 コレなら季節を問わずに使えますね!
 また、本体の色と刺繍部分の色の組み合わせがこれまで展開していたモノと全く違っており、カッコイイ色合わせとなっているので私も一目見て気に入ってしまいました。
 カラーバリエーションは、ビター×イエロー、ビター×ブルー、カーキ×グレー、カーキ×ブラウンの4タイプです。

 綿タイプ『グレーザ』 カーキ×グレー
 価格 ¥12,600-(税込)

 早速、こんなコーディネートをしてみました。
グレーザ ビター×イエロー
 綿タイプ『グレーザ』ビター×イエロー

 いかがでしょうか?
 甘すぎず、愛らしく持てるのは本体色の渋さ故でしょうか。
 他のカラーも合わせてみたのですが、どれもコーディネートしやすくてあれこれ迷ってしまいました。
 渋めのカラーリングは男性が持っても素敵ですね。

 商品は数に限りがございますので、興味がおありの方はお早めのご来店をお勧めしたします。

2012 京都市伝統産業の日

【京都市伝統産業の日】

期間:3/10(土)~3/20(火・祝)
1200年続く歴史の中で培われた京都の伝統産業の魅力を国内外に発信するため、平成13年度に春分の日を「伝統産業の日」と定め、毎年「伝統産業の日」を中心に多彩な事業を実施しており、今年度で10回目を迎えるそうです。
 この期間中は着物でお出掛けして頂くと様々な特典が受けられる催しものやサービスが満載です。

 私自身、京都に暮らしつつ、いつでもいけるとまだ行った事のない名所や、気になっている催しものがあったりなのですが、
こちらのガイドブックをご覧頂くと様々な特典がご用意されていて……。

伝統工芸の日ガイドブック

 一例を挙げさせて頂きますと

・期間中(3/17土~3/20火・祝)きもの無料入場券4枚付
〔対象施設:平安神宮、二条城、国際マンガミュージアム、北野天満宮、京都市美術館、京都文化博物館等〕

・期間中(3/17土~3/20火・祝)きもの無料乗車券4枚付
〔市バスまたは市営地下鉄いずれか一乗車に限り無料で乗車して頂けます〕

・『きものクラシックコンサート』
★3/20(火・祝)きもの姿の方を京都市交響楽団のコンサートに無料ご招待。
指揮:矢崎 彦太郎 ソリスト:通崎 睦美(木琴)
曲目:平岡 養一作曲、Hスピアレク編曲「貴志 康一作品による日本狂詩曲」やビゼー「アルルの女~第一組曲&第二組曲」等を予定。
こちらは、事前申し込みが必要となります。2名様までお申し込み可。尚、応募締め切りは2/26(日)となっております。
抽選後、当選者のみ招待状送付されます。

 着物を着てるだけでもウキウキ気分なのに、さらに特別な特典を得られるなんて楽しさも倍増しちゃいますね。
 ちなみにこちらのガイドブックは、京都市内の区役所・支所、京都総合観光案内所等で2月1日から配布しています。
 ラクエ四条烏丸店からですと、お向かいの産業会館が一番近場になると思います。

 もし歩き回られる際には、足元には歩きやすいカフェぞうりを履いて、粋で快適な一日をお過ごし下さいませ!
花サン×大島

もうすぐ梅花祭ですね。

【2/25(土)は梅花祭】

 相変わらずしとしとと雨や雪の日が続く京都ですが、少しずつ春の気配も感じられるようなニュースを聞く機会も増え、私もウキウキお出掛け気分が目を覚まし始めて参りました。
 今回は、ご紹介するのは梅花祭です。

梅花祭
2012年2月25日

天神さんの梅
(写真提供:KYOTOdesign )

祭典 10:00から約50分間<於本殿>
茶会 10:00→15:00 野点(のだて)<於三光門前広場>

 皆さん足を運ばれた事はございますか?
 私は一昨年に行きましたが、昨年は行けず終いでしたので、今年こそはまた行ってみようと思います。

 <北野天満宮の梅花祭とは>
 御祭神の菅原道真公の祥月命日に行われる祭典です。
 菅原道真公は延喜3年(903年)2月25日に薨去され、この縁により毎月25日を縁日としています。
 特に祥月命日に当たる2月25日は「梅花祭」と称し、「梅花御供」を神前にお供えして、その御遺徳を偲んで行われる厳粛な祭典です。

 「梅花祭」は、古くは菜種の花を供えて「菜種御供」と称していましたが、明治以降新暦になって、菜種に代わりに梅の花を用いたことから、次第に「梅花御供」と呼ばれるようになったそうです。

「梅花御供」
 梅花御供は、四斗の米を蒸し、大小2個の台に盛ったもの(大飯、小飯)と、白梅、紅梅の小枝を挿した紙立を、男女の厄年に因み、白梅42本、紅梅33本を2台に分けて御神前にお供をします。

 梅花御供は、約900年前から続く伝統行事で、神職が神前に梅の花を供える神事です。
 皇后陛下の御代拝として宮内庁京都事務所の所長が参拝されます。
 他にも、豊臣秀吉が北野大茶湯を催したことに因んだ「梅花祭野点大茶湯」が開かれ、近くの花街の芸舞妓らが艶やかな着物姿で参拝客にお点前を披露します。
 こちらも結構見物なんですよ!

 詳細は北野天満宮のHPにてご確認下さいね。
北野天満宮(←ココをクリックして頂けるとHPが開きます。)

 梅花祭は京都に春を告げる伝統行事となっております。
 一足先に春の気配を楽しんでみるのは如何ですか?
 
 着物を着て散歩がてらにちょっと寄ってみようかしら……なんて言う方は、ぜひカフェぞうりをお供にしてあげて下さい。
 小紋などの格であれば問題なくお履き頂けますし、境内の砂利道も怖くなくなりますよ。
カフェぞうり