月別アーカイブ: 2011年8月

9月 博多織フェアと秋冬新作のおしらせ その①

こんにちは。
お盆が明けましたが、昨日までの涼しさはどこへやら、まだまだ夏真っ盛りな京都です。

本日も花緒サンダルが大活躍!!
花緒サンダルno.631

夏の日差しに負けないくらいのキラキラが眩しいです。
皆様、残り少ない夏を満喫していらっしゃいますでしょうか?

花緒サンダルno.631/¥11,655-(税込)

さて、ここで京都ラクエ四条烏丸店から9月のフェアと秋冬新作のご案内です。
博多織フェアと秋冬新作

9月度は新作入荷や和装フェアなど、一度ではご紹介し切れない盛り沢山な内容となっておりますので、少しずつご紹介させて頂きます。

まずは、

■博多織フェア■

期間9/1(木)~
この期間、菱屋オリジナルの別注変り献上博多織を使った新作バッグや、その他定番バッグの(一部除く)博多織バージョンをオーダーして頂けます。
オーダー頂けるバッグは、「腰元」や「はすかい」、「和らび」、「新パスポート」等、様々な種類がございます。

新作『和らびーに』

和らびーに

こちらは9月新作の『和らびーに』
従来の『和らび』と、どこかが変わっています。
どこだかおわかりになりますでしょうか?

実は、持ち手が平たいものからラウンドハンドルタイプに変更されているのです。
持ち手が変わるだけで随分イメージも変わりますね。
手間のかかるラウンドハンドルを使用している分、以前のモノと比べて高級感が増しております。
形は和装、洋装問わず、普段使いから小旅行まで幅広く使って頂けるデザインです。

¥51,450-(税込)

菱屋別注変り献上博多織

そして、この織柄が今回の菱屋別注変り献上博多織です!
シックでモダンな配色、男性の方にはもちろん女性がお持ちになっても粋でカッコイイ雰囲気のバッグに仕上がるかと思います。

また、期間中はオーダー代が無料となっております。
期間限定でお得にオーダー頂ける機会ですので是非、素敵なバッグをオーダーしてみてはいかがでしょうか。
詳細につきましては、店頭スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

次回は新作『デニム着物』をご紹介致します。
乞うご期待。

キモノでおでかけ④ 弘法さんと天神さん

こんにちは。
 夜風は涼しく秋の兆しを少し感じられるような日が続いておりますが、京都の夏はまだまだこれからの残暑が厳しいのです。

  今日は雨の京都ですが、その分気温が下がってお出かけするのにも案外いいかもしれませんね。

★京都 東寺弘法市

 本日21日は弘法さんですね、行かれた方はいらっしゃいますでしょうか。
 毎月21日に東寺の境内で開催される「弘法市」は全国からファンが訪れる京都屈指の市です。
 骨董や古着のほか、ユニークなオリジナル商品を販売する店舗も多く、一日いても見飽きない楽しい市なんですよ。
 私も一日では時間が足りませんでした……。
 雨の日でも開催されている事がありますが、確認をされてから行かれることををオススメ致します。
 お問い合わせ:http://www.touji-ennichi.com/

 

 

★25日は北野天満宮での”天神さん”
天神さん

 毎月25日は北野天満宮の縁日が開かれで、境内にはたくさんの露店が立ち並びます。
 こちらも弘法さんと合わせて京都二大門前市です。
 ”天神さん”と呼ばれて親しまれている縁日には、京阪神からのみならず、全国から大勢の参拝者で賑わい、私もお休みが合えばアンティークのキモノを探しに繰り出します。掘り出し物と出会う瞬間が骨董市の醍醐味ですね。
 今の季節は大変込み合いますので、早めに出発すると良いですよ。それと暑さ対策も忘れずに。

ゆかたでおでかけ⑤ 京都五山の送り火

 こんにちは。
 夏真っ盛り、皆様はどんな夏休みをお過ごしでしょうか?

★8月16日は「五山の送り火」です。

大文字
 荘厳な夏の夜を演出する「五山の送り火」。

 8月16日夜、夏の夜空にくっきりと浮かび上がる「五山の送り火」は、元来お盆の精霊を送る宗教行事ですが、祇園祭と並び京都の夏を彩る風物詩として全国的にも有名です。
 この日を迎えると京都の夏は終わりに近付く感じがしますね。
 実家で家族とゆっくり過ごすという方も多いのではないでしょうか。
 
 点火時間は午後8時より、各山とも約30分間。

 市内のビルが照明を落とすと、まず東山如意ヶ嶽に大の字が浮かび上がります。

 続いて、松ヶ崎の西山に・東山に、西賀茂船山に船形

 衣笠大北山に左大文字、最後に嵯峨曼荼羅山に鳥居形が点ります。

 
 皆様はどの場所から送り火を見るのでしょうか?

 私の住む場所から程近い所に、五山がほぼ全て見れるスポットとがあります。
 それは船岡山公園頂上(ただし鳥居形は見えずですが)です。小高い丘から少しずつ灯っていく光景は見ものです。

 是非、彩りの浴衣姿で幻想的な風物詩を楽しんでくださいね。