新作「カフェぞうり」入荷致しました

こんにちは。
まだまだ寒いものの梅が咲き、ご来店下さる皆様の気持ちも春に向かっていらっしゃる方が多いですね。日に日に着物でお出かけされているお客様が増えております。
そんな春のお出かけにぴったりな新作「カフェぞうり」が入荷致しました。

■新作「カフェぞうり」入荷致しました
・博多織シリーズ
カフェぞうり博多織シリーズ
価格:[画像左から]no.18961¥19,980-(税込)、no.18962¥23,760-(税込)、no.18964¥19,980-(税込)、no.18965¥19,980-(税込)
本場筑前博多織を鼻緒に使用したモデル。博多織らしいタテ糸による色柄と張りのある絹の光沢感が魅力的です。
カフェぞうり博多織シリーズ
献上柄のすっきりとした配色はキリっとした春の空気を感じます。
独鈷・華皿柄を活かした鼻緒の存在感をお楽しみ下さい。
・鼻緒:独鈷
博多織シリーズ 独鈷
・鼻緒:華皿
博多織シリーズ 華皿

・江戸小紋シリーズ
カフェぞうり江戸小紋シリーズ
こちらは、江戸小紋の生地を鼻緒に使用したモデル。着物全体に同じ模様が上下なく繰り返し描かれた柄付けが小紋、 その中でも遠目に見ると無地に見える細かな柄を単色で染めた柄付けを江戸小紋といいます。
質素倹約が求められていた時代に、一見無地に見えるような細かい柄の小紋を入れてミニマムなお洒落を競ったのが江戸小紋のルーツです。
単色の染めで、どれだけ細かい柄ができるか?どんな柄ができるか?職人も競うように技術を磨いてゆき、様々な柄が生まれました。

・行儀
カフェぞうり江戸小紋シリーズ
価格:no.16160¥19,980-(税込)
礼を尽くす・秩序という意味があると言われ、点が規則正しく斜め45度に並んでいる柄に対して使います。ていねいなおじぎの角度に由来し、行儀作法の礼を尽くすという意味にふさわしい文様です。

・鱗
カフェぞうり江戸小紋シリーズ
価格:no.18161¥19,980-(税込)
正三角形や二等辺三角形を重ねて、蛇の鱗に見立てたシンプルな文様です。脱皮を繰り返す蛇にちなんで「厄を落とし再生する」・「厄を脱ぎ払う」という意味があると信じられ、江戸時代には厄除けの文様とされてきたそうです。

上品さの中にある匠技が魅せる気品高さがコーディネートを引き締めてくれます。
これから春の装いにもぴったりですね。

それでは、皆様のご来店心よりお待ちしております。


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