『ゆかたフェア』アイテムのご紹介⑤

こんにちは。
京都は昨日より祇園祭が始まりました。
吉符入といって、各山鉾町にて祭礼奉仕や神事の打合せが行われます。
また、本日はくじ取り式があり、各山鉾町代表者が集まり、17日(前祭)、24日(後祭)のくじを取って山鉾巡行の順位を決めます。
お祭りムードが高まる中、本日も浴衣のご紹介をさせていただきます。

■「大阪注染」ゆかた
注染ゆかた×花緒サンダル
価格:「大阪注染」紺紅/プレタ¥50,760-(税込) 帯(参考商品)¥7,290-(税込)
「真田紐」¥1,944-(税込) 花緒サンダルno.15152 ¥18,576-(税込)
2015カレンブロッソゆかたフェア大阪注染浴衣
『注染(ちゅうせん)』は明治後半に大阪で始まった染色法です。
何枚も重ねた生地の上から染料を注いで染めることから『注染』と呼ばれるようになりました。
柄を省き、シンプルなデザインならではのぼかしや滲みが魅力のゆかたです。
浴衣の他、手ぬぐいなどにも使われている技法で、表と裏の区別がつかないほど
両面がしっかり染められているのが特徴です。
少し大人なゆかた姿を演出してみてください。

■「大阪注染」×新作「花緒サンダル」
新作花緒サンダル
価格:すべて¥18,576-(税込)
新作「花緒サンダル」は、天生地にPVC(塩化ビニール)を使用しており、
どのお色もおキモノの色を邪魔しない上品な仕上がりです。
また、鼻緒は正絹なので生地の光沢に高級感があり、夏だけではなくオールシーズン合わせていただけるデザイン。
ゆかたに襟をつけて着るシーンや、夏着物に合わせる際にぴったり。

■帯周りのアクセサリーとしての「真田紐」
真田紐
価格:「真田紐」¥1,944-(税込)
年々、夏着物や浴衣を夏着物”風”にしてお召しになる方も増えてまいりました。
そんな時は帯周りも少し工夫をしたいもの。
三分紐としてお使い頂くと、いつもの半幅帯も一層大人な装いに大変身。

尚、「大阪注染」のプレタ浴衣は数に限りがございますので、
お早目のご来店、もしくはお問い合わせをおすすめ致します。
それでは、皆様のご来店こころよりお待ちしております。


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