キモノでおでかけ⑤ 美術館編と新作『ミカエラ』のご紹介

こんにちは。
ワクワク、気分はもうすっかり秋です。
季節が秋に近付いてくると、私はついつい足が美術館へと向かってしまいます。
今回は、個人的に気になった展示会をご紹介させて頂きます。

私個人、きものの柄にも影響をもたらした ‘琳派’ というくくりの作品がとても好きなのですが、今回、京都文化博物館に与謝蕪村や池大雅のほか、伊藤若冲・俵屋宗達・酒井抱一など、江戸時代を中心とした、ギッター氏の日本美術の一大コレクションがやってきます。
京都文化博物館
(写真提供:KYOTOdesign )
★『帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展』

■会期2011/9/3(土)~10/16(日)〔前期展示〕9/3~9/25〔後期展示〕9/27~10/16
■時間10:00~18:00
※毎週金曜日は19時30分まで夜間開館しています。(入室はそれぞれ30分前まで)

40年近い年月をかけて、優れた日本美術を収集してきた眼科医・ギッター博士と妻イエレン女史。
日本美術の「純粋で、シンプルで、素朴な」美しさ、とりわけ墨線の持つ多様な表現に魅せられたギッター氏は、禅画コレクションを中核に据え、次に文人画、円山四条派、琳派、浮世絵、奇想の画家たち、近代美術へとコレクションを広げており、大変見ごたえのある展示会だと思います。
また「アメリカ人であるギッター夫妻の見た日本美術の魅力」という視点で取り上げられた展示会ですので、改めて日本人としての美意識を改めて再確認できるいい機会になりそうです。

着物での美術館巡りにはぴったりのカフェぞうり。
先日の台風も京都を逸れ、着物をきてお出掛け出来るようになりましたので、静かな館内でスマートにお歩き頂けます。
是非、美しい裾さばきならぬ、“草履さばき”を体験して下さい。

そんなカフェぞうりシリーズに『ミカエラ』という名のバリエーションが加わりました!

ミカエラ no.837

『ミカエラ』は艶があり高級感のある牛革にクロコダイルの型押し素材を使用した、晴れやかなシーンにも活躍しそうなバリエーションモデルです。
従来のカフェぞうりと台の素材・メリット等は変わりなく、レディース・メンズ共に5色展開となっております。

価格 ¥18,900(税込)

ミカエラ メンズ

どの色味もお着物の色柄や生地感を邪魔しない、合わせやすいカラー展開となっております。
また、鼻緒と本天(鼻緒の受けの素材)の色がレディース・メンズそれぞれのお履きになるシーンやスタイルを考慮し、異なった組み合わせをさせて頂いております。
お好みによって男女おそろいの組み合わせでのオーダーや、鼻緒や本天の色を変更してまた違ったイメージの組み合わせを楽しんで頂くことも可能です。
詳細は店頭スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。


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